演目鑑賞
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手話司会者:姜馨田(聴覚障害者) 熊焔(聴覚障害者)

プロローグ 手話による詩「私の夢」 

いのち それは夢みること
いのち それは求め続けること
いつも 私たちに満ちあふれた喜びを
もたらしてくれる 

 いのち それは意義
折れたる木は折れたるままに
そこに芽を出し
いびつに咲く花も 
かぐわしき香りを漂わす              

いのち それは経験
喜びと感謝の心をもって
人生の荒波に立ち向かおう 

親愛なる友よ
私たちは 
暗闇のなかで光を味わい

音のないなかでメロディーを感じ
不完全のなかで完璧を求め
美しくも いびつな世界のなかで
清らかに 湧き上がる 

今日
私たちは独特の公演をもって
きのうのこと
きょうの暮らし
そして あすに待つ輝いた夢を語る 

ご覧になるどの舞踊も
私たちの心の奥深くに鼓動するリズムである
お聞きなる どの音楽も
すべて 私たちの血と汗の結晶です
私たちと共に夢の実現を 「私の夢」

 

 

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